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ワールドエンドワンダーランド ぼくらの寮と町と魔女について

800円(税込)

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【あらすじ】

世界の終わりは海面の上昇と共に
少しずつ近づいていた。
少しずつ住人が減り、
少しずつ機能を失っていく町で、
少年たちの居場所はもう学校の寮にしかない。

そんな中、少しずつ広がっていく〈魔女〉の噂…

〈魔女〉は夜な夜な海から上がってきて
その美しい歌声で〈罪を犯した若い男〉を誘い
海に引きずりこんでしまうのだという。

新聞部の小吉(こきち)に関わったことから
その噂を知った上島(かみしま)だったが
当初、ただの作り話と気にもしなかった。
しかし、実際に姿を消す者が寮内にも少しずつ現れ始める。

不穏な空気ただよう中、いとこの綾彦(あやひこ)も
謎の絵を残して、姿を消してしまう…

みんなどこへ消えていくのか。
綾彦の描く絵の意味とは。
〈魔女〉の正体とは。
終末を間近に控えて、少年たちはどう生きるのか。


著:式田

カバーイラスト:水木由真さん
デザイン:noco*さん

詳細情報

発行日
2016年8月21日
仕様
B6サイズ/変形サイズカバー付
ページ数
120(表紙込)
納期目安
ご入金確認後1営業日以内に発送
配送方法
購入数制限
なし
残り在庫
余裕あり
初回発売日 2016.11.01
最終納品日 2016.10.29

フォトギャラリー

800円(税込)

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作家

土星文庫

土星文庫

どせいぶんこ

No.619


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