ことり日和
11.04.07 更新
和服地と手漉き和紙に惹かれて、こまごま作っている二人組です。特に、布地に和紙を裏打ちしたものに魅せられてしまいました。布であり紙であり、且つ、布ではなく紙ではない不思議な存在。手にした感触は独特です。
手漉き和紙で着物地を裏打ちし、封筒を作りました。
大きい方は「鳩」、小さい方は「雀」。
手漉き和紙で着物地を裏打ちし、まち付きで開閉自在の袋を作りました。
留めのボタンは陶器です。
縦型は「鷺(さぎ)」、横型は「鴨」
「ありがとう」
「おめでとう」
「おすそわけ♪」
そんなひとことを添えるための、ちっちゃなカードです。
文庫本サイズの書皮(ブックカバー)です。
着物地に手漉き和紙で裏打ちして作りました。
手漉き和紙は伝統工芸士が漉いたものです。
古い布を使っていますので、針穴、折り目がついていることがあります。
両面使えるお揃いのしおりが1枚付きます。
お好きな面でお使いください。
帯地で作った和はがきや、布和紙を切り張りした和はがきです。
茶室の待合などにある円窓を作ってみました。
着物地に手漉き和紙を裏打ちしたはがきです。
古い着物を解いたもの、使わなかった反物を元に作っています。
着物地に手漉き和紙を裏打ちした封筒と、手漉き和紙の便せんの手紙セットです。
手漉き和紙を中身にして、和綴じのメモ帳を作りました。
表紙は裏打ちした着物地を使っています。
手漉き和紙のあたたかさが魅力です。


















