桜月集

シリアス短編・掌編小説11編を収録した短編集。桜をモチーフにした作品と、月をモチーフにした作品が多めになっています。
泉鏡花を意識した幻想譚「鎮守櫻」から、翻訳小説っぽい「月を紡ぐ」、ガールズトークな「白い羽根の降る朝に」、社会人の憂鬱を描く「夜桜こつこつ」、犯罪綺譚「薔薇の憂鬱」まで、収録作品のジャンルは多岐に渡ります。
作品の傾向上、一部に不快感を催す描写を含みますのであらかじめご了承下さい。

各作品の冒頭は、サイト「虚影庵電子寮」→瓦版→発行物案内→桜月集【詳細】…からご覧になれます。
また、背面に全収録作の一言紹介文がついていますので、店舗でも中身が分かりやすくなりました。

虚影庵電子寮

・オフセット印刷/A5版/100ページ
・栞つき
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虚影庵(きょえいあん)

きょえいあん

アホネタから現代幻想譚まで、めったやたらに書き飛ばす日曜短編小説書きの、個人文芸レーベル。1995年より活動開始。 オフラインでの冊子制作を主活動とし、現在は主に東京COMITIAに出展。また、年に1~2回程度、関東圏外の同人誌即売会に委託出品することがある。

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720円


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