奇まぐれナ物語−壱−(奇まぐれ屋)
奇妙、可笑しなモノ、等々。
100字以上1000字以内の短編小説を13話収録。
博物学者であるドロップ博士は世界のあちこちを旅し、不可思議な物を蒐集しています。
私は助手であり、博士の蒐集物を整理したり、ときたま送られてくる荷物を受けとるなど、研究所で留守を守っています。
博士には旅の同行者ができたようです。
彼女にレポートを書くことを勧めてみたところ、書きあがったと連絡がきました。
「邪魔にならないように小さくして送りますね」と言っていたとおり、今日博士から届いた荷物の隅にそっと封筒が挟まれていました。
何をどうしたらこんなに小さくなるのでしょうか。不思議でなりません。
誕生祝に贈る豆本です。
本文の最後に2ページ文字のないページがあって、そこにお祝いの言葉などを書けるようになっています。
ですが、小さいので直接書き込むのはかなり難しいです。(あんまりページを大きく開くと壊れる危険がありますので無理に開かないようにしてください)
何か別紙に書いてのりで貼り付けるのがおすすめです。
「夢が終わる音なのか、
日常が始まる音なのか、
それを決めるのはあなたです。」
ryucaさんとあきよさんのコラボレーションが実現。
どちらのファンにも新鮮な驚きを与える本が出来上がりました。
文章とイラストが刺激しあって物語の浮き上がる一部始終をどうぞ存分にお楽しみ下さい。
怪しく妖しい超短編を七篇収録。
幻術に惑わされることのないようお気をつけて。
(訳:やや繊細な作りです)
油断していると、逃げられるかもしれません。
(訳:とても軽いです)
柄物の古着物のハギレを使用しています。
表紙の柄の出方は一冊づつ異なります。
ジュール・ルナール『博物誌』(右頁)と
芥川龍之介『動物園』(左頁)が
奇妙に重なり合うヘンな手帖を拾いました。
柄物の生地を使用しています。
表紙の柄の出方は一冊づつ異なります。
目がさめたら月に来ていたおじさんの
不思議なふしぎなまんがの迷宮大冒険!!
「真の才能は眠らない」
ここにあるものは、地面に顔を出したばかりのダイヤの原石みたいな「硬さ」と「大きさ」と、そして「輝き」である。(解説 森博嗣)