架空ストア

雑貨と本と演劇の委託販売を本当にやってる架空のお店

日常カンフル剤

1,188円(税込)

  • ログインして下さい

これだけはどうしても長編の文庫として作りたい、と一念発起して書いたものがこの「日常カンフル剤」です。わたしの実体験としての「閉鎖病棟への入院」を基にした、ノンフィクションのようなフィクションです。

わたしの書いたものの中では一番好評で、そして、あとがきに書きました「エンディングでの解釈が分かれる作品」でもあります。(ハッピーエンド、バッドエンド、いわゆるメリバという3つの選択肢からすべての解釈をもらいました)

医療従事者の方々から特に好評をいただいており、「患者さんはこう考えたり思ったりしていたのか」とリアルに読み取れることから、「当事者」であれ「健常者」であれ、どこかひとつは自分に置き換えてしまうという声も聞きました。

と同時に、「続きを読みたいのにページをめくるのが怖い」「続きが気になるからどんどん読み進めてしまった」という相反した感情を同居させてしまうようで、ページ数の割にさくっと読んでしまったという感想がほとんどです。

物語の始める前に用語解説を入れておりますのでいわゆるメンヘラ用語もおわかりいただけます。

百合要素もありますが書き手はジェンダーフリーとして扱いました。特に意識されなくても問題ないかとおもわれます。

どなた様にも読んでいただきたい、そんな一冊です。

詳細情報

サイズ
文庫
ページ数
168P
ジャンル
恋愛/メンヘラ
納期目安
ご入金確認後1営業日以内に発送
配送方法
購入数制限
なし
残り在庫
3冊
初回発売日 2019.09.27
最終納品日 2019.09.26

フォトギャラリー

1,188円(税込)

  • ログインして下さい

作家

ぱぴこ

ぱぴこ

ぱぴこ / Le tapis cherry

No.553


SNSでシェア!

ツイート シェア
0

変更やお会計はこちら!