ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

1,320円(税込)

一つの世界観を共有したシェアワールドで、作家がそれぞれに思い描く「空想のまち」を物語にした小説アンソロジー。

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初回発売日 2015.05.01
最終納品日 2015.04.30

ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

—世界は幾つもの《まち》でできている。
住人は町に守られながら、生涯を生まれた町で過ごす。
《まち》はどこも閉鎖的で、町外を巡るバスに乗るには、高額のチケットが必要で、町を出るのはひとにぎりの限られた人だけ。

—それでも、細々と町は交流している。
町と町との物流を可能にしている、《どこか》から雇われた運び人。
町の外に何かを見いだして、町間移動の資格を取る住人。

—それでも、生まれた町は特別で。
様々な思いを胸に、他愛のない日々・特別な日々は過ぎてゆく。

そんな一つの世界で綴られる、色とりどりの「空想のまち」の物語。
あなたもひととき、思いを馳せてみませんか。


***
一つの世界観を共有したシェアワールドで、作家がそれぞれに思い描く「空想のまち」を物語にした小説アンソロジー。
14篇の短編小説が掲載されています。


***
+収録作品/著者+

・楢の薫り、楓の音/まりも
・蛍町の祭日/青波零也
・箪笥町/南野風文太
・砂町/マンノン
・本の町の見習い司書さん/なな
・始まりを見に行こう/巫夏希
・いつか、かえる/世津路章
・DeepWater/久地加夜子
・星は叶えてくれない/青山凪紗
・旅の始まり/猫春
・町長選挙/わたりさえこ
・刻刻と/日野裕太郎
・幡町/宇佐卯楽々
・世界地図/くまっこ


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リンク先には各作品の冒頭が掲載されていますので、ぜひお試し読みしてみて下さい。


判型:B6判
頁数:260ページ
印刷:表紙オフセット(マットPP加工)
   本文オンデマンド

手製のブックケース入り、栞も付属しています。
(ブックケースはひとつひとつ手作りのため、多少のズレや印字のかすれなど発生している場合がございます)

ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

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くまっこ

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