精霊の旅詩 1stTale 旅立ちの宴

精霊の旅詩 1stTale 旅立ちの宴

300円(税込)

西洋風ファンタジー×時代劇のいいとこ取りを狙った、ちょっと懐かしいような新しいような感覚の、アクション系コミカルファンタジー

西洋風の世界観をもつ異世界を舞台とした、連作短編コミカルファンタジーの第1話です

名古屋コミティア発表用として、年間1~2話ペースで地道に書いていく作品の予定となっています
気長に追っていただけると幸いです

【あらすじ】
巡礼者ルセナが、歌い手マリーシャと精霊の水瓶を目指す旅路から約150年前のこと……

流れの傭兵をしているのんきな男性・ファルツは、仕事で小さな都市国家・リンダルシアに来ていた。
食事を済ませて旅籠に帰る夜道、記念広場で13歳の謎の少女・エミナを不審者から助けるが、不審者の身体から謎の青昏い人影が姿を現す。

どうにか得体の知れない人影を倒したファルツだが、少女エミナは自分は精霊の代理人であり、青昏い人影は“アルカーヌム”と呼ばれる、人間の奥底に眠る負の感情が凶暴に具現化したもので、それは“水瓶の防人”と呼ばれる者達しか扱えない禁忌の術だという。

なんだかツッコミどころ満載と思ったファルツだったが、諸々あり、水瓶の防人が守護する大陸随一の秘境こと精霊の水瓶を目指すことになるのだが……?
1話完結型の連作短編コミカルファンタジー、開幕!

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作者=悠川 白水(白水の小説棚)
キャラクターイラスト=ミサラギ(えすだぶりゅー)

サイズ
文庫版
素材
製法
オンデマンド
頁数
54
版数
初版(2024年9月)
初版初出
名古屋コミティア65
納期目安
ご入金確認後1営業日以内に発送
配送方法
購入数制限
お一人様 1 冊まで
残り在庫
4冊
初回発売日 2025.02.26
最終納品日 2025.02.24

精霊の旅詩

西洋風の世界観をもつ異世界を舞台とした、連作短編コミカルファンタジーのライト文芸小説です。

名古屋コミティア発表用として、年間1~2物語ペースで地道に書いていく作品の予定となっています。気長に追っていただけると幸いです。

精霊の旅詩 1stTale 旅立ちの宴

300円(税込)

作家

悠川白水

悠川白水

はるかわはくすい

白水の小説棚

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