海老名絢

海老名絢

えびなあや

パレオパラドキシア

会社員、そして詩人。私家版詩集で第23回・第25回中原中也賞最終候補になりました。学生時代を終え平凡な会社員になったと思ったら、全く予想外な詩人にもなって、こういうところが人生の面白さかもしれません。
日記の延長線上にわたしの詩はあるようです。日々の中で持つ感覚を書き残せればいいなと思っています。感覚や空気感など言葉に上手くできないことをどうにか言葉で表せていたら。

『きょりかん』の在庫について

2022.11.10

第23回中原中也賞最終候補作に選ばれた『きょりかん』ですが、ありがたいことに新装版の在庫もわずかになりました。架空ストアさんへの追納はできないと思います。気になっている方は、お早めにお求めいただければ幸いです。
イベントでの頒布は、2023年1月15日の文学フリマ京都7が最後になればうれしいな…と言ったところです。

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