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kuktonian
600円
01.21 12時発売
600円(税込)
書けなくなっていた作者が、ChatGPTとの対話をきっかけに
創作と向き合い直した過程をまとめた“小さな実験の記録”。
AIを“道具”ではなく“もうひとりの編集者”として扱うための思考法を、
教授と主人公の対話(講義)という物語形式で読み進められます。
海外の創作教育で語られるアプローチを手がかりに、
言葉を取り戻すための道すじを静かに探ります。
※本書は、教授と主人公による“物語形式のフィクション講義”として構成されています。
・小説を書いていて行き詰まっている方
・AIを創作にどう使うか迷っている方
・文芸サークルや批評に疲れた方
・“書けない夜”を抱えている方
第1章 AIは〝編集者〟になれるのか?
第2章 AIは〝言葉の沈黙〟を拾う──書けない理由を照らす
第3章 AIと〝対話する文章〟──問いが物語を深くする
第4章 AIは〝構造〟を編集する──物語の骨格をつくる
第5章 AIは〝あなたの声〟を奪うのか──文体・語りの問題
第6章 AIは〝情景を補う〟──世界の質感を整える技法
第7章 AIは〝対話を磨く〟──会話劇と沈黙の技術
第8章 AIは〝主題を揺らす〟──物語の核をつかむ
第9章 AIは〝物語を完成させる〟のか──終わり方の技術