午後一時過ぎの波音 ――その水際へ至る手前

午後一時過ぎの波音 ――その水際へ至る手前

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波音の狭間の男子高校生の物思いと、
夏休み終了目前な男子寮生たちの夕飯後の感傷、
掌編を2つ収録。

短編集『汀』収録の2編の序、的なもの。
ですが、単体でも読めます。
掌編の他に、『汀』の紹介と、少し既刊情報が入っています。

古月の小説のお試しとしてもどうぞ。

※こちらの本は、単品での頒布を終了させていただきました。(現在はBOOTHにて、『汀』とのセットのみ頒布しております)

仕様
文庫(A6)サイズ
ページ数(本文)
16
印刷
コピー
発行日
2016/10/08
納期目安
ご入金確認後1営業日以内に発送
配送方法
購入数制限
なし
残り在庫
なし
初回発売日 2016.11.26
最終納品日 2016.11.20

汀

水の近くのものがたり
と、その序のようなもの。


『汀』
男子寮生たちが浜辺でバーベキューする話 (太白寮小景 夏が終わるその前夜)
男子大学生が同級生の踊りに悶々とする話 (WAVE)
OLがボートに乗って会社へ行く話 (水槽都市)
男子高校生が歌う人魚に会う話 (午後二時半のセイレーン)


『午後一時過ぎの波音 ――その水際へ至る手前』
午後の退屈な授業を聞き流しながらの物思い。(表題作)
六年生にとっては最後の夏。その感慨とどうしようもない寂しさと。 (太白寮小景 夏の終わりのその前に)
※こちらは架空ストアさんでの取り扱いを終了させていただきました。(現在はBOOTHにて、『汀』とのセットのみ頒布しております)



*ペーパーを封入しています。
「小春」という掌編(SS?)が載っています。
小春日和の林檎の話です。(たぶん)
少し印刷が薄く読みにくい点、ご了承ください。

午後一時過ぎの波音 ――その水際へ至る手前

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作家

古月玲

古月玲

こづきれい / サテライト!

No.621


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