杯傾ける縁側

杯傾ける縁側

800円(税込)

抽選期間
2月23日9時から
2月23日10時まで

小説家と絵描きが酒を飲み、書いて描かれて酒を飲む。

絵を描くことが好きだけれど、その道は選ばなかった大学生・加島(かしま)。彼がありついたアルバイトは、三鷹市深大寺にある大きな日本家屋の管理だった。

「葱坊主をもらったんだ。ちょっとやっていかないか」

その家の主、小説家・佐々波(さざなみ)の左手が架空の杯を傾けたその日から、二人の人生はゆるやかに交わってゆく。

「庭が美しいってのは、存外悪いことじゃあないな」
「どうして俺に決めたんですか」

四季折々の縁側で交わされる、男と男の情と飯と酒。

飯と酒×モノづくり×男と男の青春

絵描き青年と小説家の、ささやかで美味しい春夏秋冬、4編を収録。

・春、杯傾ける(WEB公開中)
・夏、人描く
・秋、御影恋う
・冬、刻巡る

版型
A6文庫
ページ数
98P
発行日
2021.4.15
印刷
表紙フルカラー・本文モノクロ
納期目安
ご入金確認後1営業日以内に発送
配送方法
購入数制限
なし
残り在庫
余裕あり
初回発売日 2021.09.12
最終納品日 2026.02.22

杯傾ける縁側

800円(税込)

抽選期間
2月23日9時から
2月23日10時まで

作家

やまおり亭

やまおり亭

やまおりてい

山折書亭

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