セピア色を思わせるこぢんまりとした雑貨屋に不規則な時計の音が響く。
鐘を告げる鳩時計は時間を遡り、壁に飾られたモダンな鏡は目を疑ってしまうほど自分が小さく映っている。
男が訪れた雑貨屋はノスタルジックな雰囲気と不可思議な物に囲まれていた――
『オニオン氏の書斎』より
物語はこちら→https://estar.jp/novels/25653841
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どこか物憂げな青年が暮らす風見鶏雑貨。
そこにひっそりといるものたちを集めました。
金木犀のドライフラワーと香りを閉じ込めた小瓶です。
手元に置ける秋をお楽しみください。
*小瓶は開閉できます。ガラス素材のため、お取り扱いにご注意ください。
*ドライフラワーは経年や直射日光により色あせします。
《香りについて》
完全密封ではないため、香りは時間とともに抜けてゆきます。ご了承ください。
風見鶏雑貨 2025


















