セピア色を思わせるこぢんまりとした雑貨屋に不規則な時計の音が響く。
鐘を告げる鳩時計は時間を遡り、壁に飾られたモダンな鏡は目を疑ってしまうほど自分が小さく映っている。
男が訪れた雑貨屋はノスタルジックな雰囲気と不可思議な物に囲まれていた――
『オニオン氏の書斎』より
物語はこちら→https://estar.jp/novels/25653841
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どこか物憂げな青年が暮らす風見鶏雑貨。
そこにひっそりといるものたちを集めました。
砂が落ちる時間は約2秒です。
自然や人工の光で蓄光し暗闇でブルーグリーンに光ります。
砂はブレンドしておりますので、昼間でもちらちらと光る様をお楽しみください。
*小瓶はガラス素材です。お取り扱いにご注意ください。
*チャームはメッキ加工されていない真鍮製のため経年による変化があります。
風見鶏雑貨 2025


















